オフミー 取材イベントの公約【2022年版】

オフミーといえば以前より「BBオフ会」という12割営業の非常に強いイベントがあります。

最近では、嶋大輔氏やシーサ氏とのコラボイベントの信頼度が高めの印象です。

他にも過去のデータから良い実績を残している設定⑤限定や、バーチャルYouTuberの起用など珍しいものが多く、私から見ても価値の高いイベントを開催しています。

※ 注意事項
  • 公約内容は独自に調べたものです。
  • 公約はイベント媒体が保証しているものではありません。
  • 悪質な店舗では公約を守らないケースがあります。

オフミー取材イベントの特徴

オフミーのロゴとフミオ君の画像

オフミーは全体的には信頼度が高めのものが多く、狙いどころがハッキリとしています。

ただし、お店によっては「ガセかも?」というケースも目立つようになってきました。

以前からある古いイベントや、タレントさんやライターさんが来店しないイベントは要注意です。

また、オフミーの取材イベントには「初開催」と称されるときがあり、信頼性が上がります。

BBオフ会の公約

オフミー BBオフ会の画像

  • 全台設定⑥機種が最低3機種
  • 店全体で12割営業以上

「12割営業」とはお店の売上が100万円の場合、お客さんへ返した金額が120万円になる営業です。

この12割営業の公約がとにかく強力で、設置台数の半分近くがプラスで閉店を迎えることも少なくありません。

公約の設定⑥以外にも中間設定を多く使われているように見えます。

47枚や5.6枚交換のお店で開催されることが多いと思いますが、オフミー系の中では最も期待できるイベントです。

もし全⑥機種をツモれなくても、12割営業なら等価交換のお店でも高設定が30%くらいの割合で入るのでチャンスはあります。

回収に走って公約を守らない店は次回の開催拒否などペナルティがあるようなのでガセることは少ないはずです。

その分、朝の並びがキツそうですが近くで開催予定があるなら狙ってみるべきイベントのひとつでしょう。

オフミー系の公約

オフミーを冠したイベント名も「オフミー」と「オフミー取材」の二種類があります。

違いはライターさんが来店すると「オフミー」で、ライターさんが来店しないと「オフミー取材」になります。強さはライターさんが来店する方のイベントです。

また、「初開催」と銘打つオフミー系があり、初開催オフミーはかなり信頼性が高くなっています。初開催は通常公約に加えて、分岐(利益チャラ)で営業するのが決まりのようです。

開催2回目からの期待度はピンキリで公約を守っている店もあれば、そうでない店もしばしば見受けられます。開催頻度は多いので、公約を守っていそうな店を見極めることが大切です。手堅く狙うなら初開催の店舗のほうが無難でしょう。

オフミーの公約

嶋大輔 オフミー来店の画像

全台設定⑥が2機種以上
(3台以上の設置機種が対象です)
ライターさんが主催者ということになっているイベントで、下記の「オフミー取材」より対象となる機種が多くなります。
全⑥が2機種以上入る公約ですが、他の機種にも高設定が見られ、全⑥機種以外の台から⑥確定演出が見られたとの報告もありました。
「初開催オフミー」と2回目以降の「オフミー」では温度差があり、2回目以降では全⑥かどうか怪しいお店もあります。

オフミー取材の公約

オフミー取材レポートの画像

全台設定⑥が1機種以上
(3台以上の設置機種が対象です)
ライターさんが来店しない分、誰のメンツも潰すことのないイベントだと感じられます。
過去のデータからは、全⑥ではなく半分くらい④を混ぜてるんだろうなというお店が多いようです。ジャグラーシリーズやハナハナシリーズなどあまり機会割りの高くない機種が選ばれる傾向があり、それでも全⑥があったかどうか疑わしい感じがします。
こちらも「初開催オフミー」と2回目以降の「オフミー」では信頼性に差がありますが、ライターさんが来店しないせいか、初開催でも公約違反と思えるお店が少なくありません。もちろん、ちゃんと守っているお店もありましたので判断が難しいイベントです。

漢オフミー系の公約

漢オフミーにも素の「漢オフミー」と「漢オフミー取材with嶋大輔」の二種類があり、他のオフミーイベントと同様に信頼度がアップする「初開催」もあります。

漢オフミーの公約

オフミー 漢オフミーの画像

全台設定⑤の機種が2機種以上
(3台以上設置の機種が対象)

 設定⑤をメイントした奇数設定のイベントです。「漢」と書いて「おとこ」と読む男気全開の取材イベントで、「漢」という文字から、朝一で番長シリーズが満席になることが多いようです。

正しくは番長シリーズ限定のイベントではなく全ての機種が対象です。最近はお客さんの勘違いに合わせて番長に設定を入れてくれるお店も多くなってきました。

設定⑤は反る場合もあるので、当然ですが判別は難しくなります。フェイクで設定③を多用するお店もあるので店選びで結果が変わってくるでしょう。

私が設定を入れる立場だとしたら、やはり設定③も混ぜて運営すると思います。(小声)Twitterにアップされているスランプグラフを見るとあきらかに全⑤ではないお店が少なくありませんので、信頼性においては高いと言えません。

中には偶数設定(おそらく④)にしか見えないスランプグラフも散見され、お客さんをバカにしているとしか思えないお店もありました。お店の方は設定⑥の見つけ方~設定師が明かします~でも読んで勉強して欲しいと思います。

残念ながらすでに撤去されていますが、番長3の⑤は絶頂対決を引きやすく機会割りも高いため、設定⑤限定の公約にも存在意義があります。

素の漢オフミーはガセるお店が少なくありません。

漢オフミー取材 with 嶋大輔の公約

漢オフミー取材with嶋大輔の画像

全台設定⑤の機種が3機種以上(※調査中)

2021年の夏から始まった嶋大輔氏の新しい取材イベントです。正確な公約は現在調査中です。
イベントの傾向としては、

  • Aタイプ、AT・ARTタイプどちらも対象になる。30パイも対象になる。
  • 番長シリーズ限定ではないが、番長シリーズが使われることが多い。
  • 3~8台設置している機種の結果が良い(10台以上になると結果が悪くなる)
  • 全て設定⑤の可能性はある。
  • ほぼ全勝の機種は3~5種類程度あることが多い。

「ほぼ全勝」とは、4台中3台がプラスとか、4台とも全勝を指すと思ってください。

おそらく対象となった全⑤機種だと考えられます。

初開催の漢オフミーwith嶋大輔で、番長3が30台中26台がプラスで機会割りが113%というケースがあったので、全⑤と見て良さそうです。

GOTOオフミー系の公約

2021年から始まったAタイプが対象になる取材イベントで、素のGOTOオフミーと、せんだ親子バージョンの二種類があります。

総回転数と当選回数からポイントを算出して、よく当選した台が一目で分かるようになっています。

ポイントは1~6で表されるため、そのまま台の設定に置き換えて考えることもできます。

結果がオフミーの公式サイトで公開されているので、高ポイントのお店ほど良く出したことになります。

GOTOオフミー系にも「初開催」があり、頑張るお店が多くなる傾向があります。

GOTOオフミーの公約

GOTOオフミー取材の画像

ジャグラーシリーズに高設定が入る

全台系の公約ではないので、設置台数が多いジャグラーシリーズだと低設定の台も入ります。

プラスで閉店を迎える台は半分弱ほどだと思ってください。

半分以上の台がプラスで終えたお店はかなり頑張ったといえますし、逆にプラスで終えた台が1/3以下のような結果だと不誠実なお店といえます。

GOTOオフミーせんだ親子verの公約

GOTOオフミー取材 せんだ親子verの画像

ハナハナシリーズに高設定が入る

タレントのせんだみつお氏とるかさんの取材イベントです。

ハナハナシリーズ限定なので非常に台を狙いやすいイベントで、20スロ以外にも5スロが対象になることもありました。

過去のデータを見ると、ちゃんと公約を守っているお店が半分、もう半分は微妙な結果でした。

せんだ親子verも「初開催」があり、初開催だと確かに過去の実績は高いものの、中には初開催でいきなり微妙な結果になるお店もありました。

七色れあ系の公約

オフミー 七色れあの画像

バーチャルYouTuberの七色れあの取材イベントです。

動画を見ると明るい口調と飾らない性格が気持ちよく、年甲斐もなくホレてしまいそうです。

ちなみに、七色れあさんは7月16日生まれの21歳とのことでした。私の歳では残念ながら対象外だと思います。

今までありそうでなかった新しい形式のイベントで、今後はこういった趣向を凝らしたものが増えてくるかもしれません。

バーチャルLIVEの公約

オフミー 七色れあのバーチャルライブの画像

スロット全体で11割営業以上

「11割営業」とはお店の売上が100万円の場合、お客さんへ返した金額が110万円になる営業です。

BBオフ会よりも少し弱い公約ですが、それでも勝ちやすいのは確かです。

バーチャルYouTuberの七色れあの取材イベントで、その日の出玉状況、熱い機種などを示唆します。(モニターで決まった時間に機種の出玉ランキングなどが配信されます。)

写真のようなモニターで、熱い機種を確認しながら立ち回るのが、このイベントの楽しみ方になっているようです。

オフミー

バーチャルライブの開催時間は1日に3回(各時間から計15分間)

タイムスケジュールは以下の通りです。
【9時開店のスケジュール】

  1. 12:00 ~ 12:15
  2. 15:00 ~ 15:15
  3. 18:00 ~ 18:15

【10時開店のスケジュール】

  1. 13:00 ~ 13:15
  2. 16:00 ~ 16:15
  3. 19:00 ~ 19:15

各時間帯にその日の機種示唆が行われ、モニターの前に人が集まります。

ただ、最近はガセるお店が出来てきているせいか、下記の「七色れあを探さないでください」の方が信頼度は上です。

過去のデータから見ても、狙うなら絶対に探さないでくださいの方です。

七色れあを探さないでくださいの公約

オフミー 七色れあの探さないでくださいの画像

スロット全体で分岐営業

「分岐営業」とはお店の収支がプラマイゼロになる営業です。

BBオフ会の12割営業よりは弱い公約ですが、それでもお客さん側にとって勝ちやすいイベントであることは間違いありません。

公約が設定⑤⑥に縛られないため、お店側の自由度が高いのでさまざまな使われ方をします。

2~5台程度の設置機種なら全台系が、Aタイプのように設置台数が多い機種では高設定を半分ほど入れたりしています。

設定③や④のような中間設定も多様されているようで、平均差枚数が軽くプラスといった機種もありました。

6号機の全台系で平均差枚数が2,500枚ほどで終わっているケースがあることから、ちゃんと公約を守っているお店が多いようです。

私が見たところ、オフミー系よりも七色れあ系の方が公約を守られているケースが多く、行くなら七色れあ系がオススメです。

もちろん「初開催」もあるので狙うなら、より信頼性が高い初開催の七色れあでしょう。

シーサ。オフミー系の公約

元パチンコ店・店長のシーサ氏とのコラボイベントです。シーサ氏はYouTubeで多くの実況動画を配信しているのでお馴染みの方も多いでしょう。飾らない人柄で私も動画を楽しませてもらっています。
紛らわしいイベント名ですが、「シーサ。オフミー」と「シーサ。オフミー取材」の二種類があります。

シーサ。オフミーの公約

シーサ。オフミーの画像
設定⑤⑥が4台並びで3か所以上
「4台並び」という珍しい公約ですが、正確には「4台以上の並び」になります。設定が入る場所も3か所に限らず、4か所や5か所のこともあるので、3か所で見かぎるのは厳禁。
公約に設定⑤が含まれるため、どうしても反ってしまう台がありますので4台ともプラス収支でないこともありますが、過去のデータを見るとしっかりと高設定の挙動を示しています。
シーサ氏からのリクエストがあるようで、人気のあるATタイプに高設定が入るケースが多く見られました。こういった取材イベントは評価できると感じます。

シーサ。オフミー取材の公約

シーサ。オフミー取材の画像
設定⑤⑥が4台並びで3か所以上
公約内容は変わりませんが、使用される機種に少しだけ違いがありました。先の「シーサ。オフミー」の方はATタイプが選ばれていましたが、こちらはジャグラーシリーズやハナハナシリーズなどAタイプも選ばれています。
また、バラエティーコーナーで4台並びが使われることもあります。もちろんAT・ARTタイプにも使われるので、どこに入るか狙いを定めにくくなっています。

ウシオフミーの公約

オフミー ウシオフミーの画像

分岐営業

元パチスロライターのウシオ氏とオフミーのコラボイベントです。開催回数あまり多くはありません。

「分岐営業」とはお店の収支がプラマイゼロになる営業です。もちろん、お店としては店員さんへお給料や他の経費を支払う必要がありますので実質的には赤字になります。

過去のデータを見ると開催店舗の結果はほぼ公約通り分岐の店がある一方で、わずかですがガセっぽいお店もありました。

公約は分岐・11割などの、なんとなくの公約より、具体的に設定⑥が何台入るとか、何%入るとかのほうがユーザーが理解しやすいのではと思います。

最終的に設定担当者の腕の見せどころになりますが…

ちなみに分岐が公約の場合、交換率によって高設定の数が変わってきます。

例)スロット300台の店でざっくり計算
●等価交換(10割が分岐)
※設定④⑤⑥を同じ比率で振り分けた場合、全体の25%(75台)が高設定
●5.6枚交換の分岐=11.2割
※設定④⑤⑥を同じ比率で振り分けた場合、全体の35%(105台)が高設定

等価交換と5.6枚交換、どちらも利益は同じでも高設定の数は30台もの差がでてきます。

もちろん設定を入れる機種により変わりますが、分岐公約イベントの「なんとなくの目安」にしてください。

笑う門には福きたるの公約

オフミー 笑う門には福きたるの画像

角台が1/2の確率で設定⑤⑥が入る

パチンコ・パチスロの動画配信サイトP-martTVとオフミーのコラボ企画です。笑う門(角)にちなんで角台が熱い公約です。

結果のほうはピンキリで、角が熱くないというケースもしばしば見受けられます。

狙いが絞れて分かりやすい内容なので、信頼できるお店であれば角台を取りにいきましょう。

※実戦の動画は毎週金曜日にP-martTVの公式サイトにてアップされています。

パチミーの公約

オフミー パチミーの画像

3機種以上がボーダーを超える

パチンコが対象のイベントですが、ここでも掲載しておきます。

ライターさんが来店するのでオフミー取材のパチンコ版と考えてよいでしょう。

入口近くの人気機種や、新作・準新作が使われる傾向があります。

「3機種以上」となっていますが、ほぼ3種類だと考えてください。

オフミー公約の総括

お店の方針次第で、信頼度がどちらにも転ぶオフミー取材ですが、全体的にやや高めの信頼度という印象です。

あきらかにガセっぽいこともありますが、嶋大輔氏やシーサ氏、ウシオ氏などが来店するイベントはメンツを潰すわけにいかないようで、良い結果を出していました。もちろん一番はBBオフ会が鉄板です。

「初開催」かつ「タレントさんやライターさんが来店する」取材イベントを狙っていきましょう。