ガチレポ 公約・狙い目【2022年版】

APチャンネルの看板イベント「ガチレポ」シリーズの公約一覧と狙い目を紹介します。

ガチレポ系、3台並びのガチレポスリーカード系、5台並びのガチレポフルハウス系の詳細と、3種類(黄・紫・赤)のバージョンの違いを併せて解説していきます。

APチャンネルの他の公約は別ページで紹介しています。
APチャンネル 取材イベントの公約
※ 注意事項
  • 公約内容は独自に調べたものです。
  • 公約はイベント媒体が保証しているものではありません。
  • 悪質な店舗では公約を守らないケースがあります。

ガチレポ系

ガチレポシリーズはAPチャンネルが力を入れている看板イベントで、取材結果も公開しているため、お店側に公約を守らせる動機も担保されています。

トランプのカードやポーカーの役になぞらえて、イベントの強さや内容を示唆しているので直感的に分かりやすい内容になっていました。

A(エース)>K(キング)>Q(クイーン)>J(ジャック)の順で強さを表現しています。

GRA ガチレポエース 公約

APチャンネル ガチレポエースの画像

分岐営業以上

ガチレポで最も強力な取材イベントで、必ずAPチャンネルのスタッフが取材を行っています。

「分岐営業」とは、お店の利益がゼロ(損益分岐点)になるように設定を調整する営業方法です。

お客さんが使った金額とお店側が還元する出玉が等しくなるため、おのずと設定が甘くなります。

GRA光 ガチレポエース光 公約

APチャンネル ガチレポエース光の画像

ジャグラーと沖スロが分岐営業以上

ジャグラーシリーズと沖スロなど光って告知するタイプの機種限定のガチレポエースです。

少し分かりにくいかもしれませんが「GRA」のロゴの右下にピンク色で「光」と書かれているのが目印になっています。

このイベントもAPチャンネルのスタッフが実際に取材に赴くため信頼性を上げる仕組みになっていました。

GRK ガチレポキング 公約

APチャンネル ガチレポキングの画像

  • 全台設定④⑤⑥が2機種以上
  • 全台設定⑤⑥が2機種以上
    (3台以上設置している機種が対象)

上記2つの公約を同時に満たす必要がある強いイベントです。

3台以上設置している機種が、合計4機種投入されるので狙いをつけやすい内容になっています。

ガチレポエースは分岐営業のため中間設定を多く配分される余地がありますが、ガチレポキングは必ず高設定を入れる必要があります。

GRQ ガチレポクイーン 公約

APチャンネル ガチレポクイーンの画像

  • 全台設定④⑤⑥が2機種以上
  • 全台設定⑤⑥が1機種以上
    (3台以上設置している機種が対象)

ガチレポキングは「設定⑤⑥を2機種」ですが、ガチレポクイーンは1機種になっています。

もちろん、クイーンも上記2つの公約を同時に満たす必要があります。

キングよりも弱くなっているものの、高設定は3機種あるので悪い公約内容ではありません。

GRJ ガチレポジャック 公約

APチャンネル ガチレポジャックの画像

全台設定④⑤⑥が2機種以上
(3台以上設置している機種が対象)

ガチレポで一番弱いイベントなので、さすがにガチレポエースやガチレポキングと比べると見劣りしてしまいます。

この手のイベントは、あまり予算の割けないお店が苦し紛れに使う傾向があるので狙い目は3~5台設置している2機種となります。

それ以上設置している機種は除外してしまっていいでしょう。

ガチレポスリーカード系

ガチレポスリーカードは名前から連想される通り3枚(3台並び)を示唆していて、3台並びの設定⑤⑥が複数か所に投入される取材イベントです。

上記のガチレポフルハウスと同様に、高設定の台数に条件が付いていて黄⇒紫⇒赤の順に強い公約になっています。

GRT ガチレポスリーカード黄 公約

APチャンネル ガチレポスリーカード黄色の画像

  • 3台並びの設定⑤⑥が複数か所
  • 設置台数の5%以上

「スリーカード」の名前が示唆するようにガチレポスリーカード系は3台並びのイベントです。

上記2つの公約を同時に満たす必要があり、店内の設置台数の5%以上に高設定が投入されます。

例えば、
20スロが300台あるお店の場合、5%の15台以上が設定⑤⑥になります。
つまり「3台並びの設定⑤⑥が5か所以上」となります。

また、3台並びは同一機種とは限りません。過去の開催データを見ると、複数の機種をまたいでいたり、バラエティコーナーでも使われていました。

APチャンネル・公式サイトのスケジュールで「ガチレポスリーカード黄」と記載されるほか、画像の下部に書かれている文字が黄色になっています。

GRT ガチレポスリーカード紫 公約

APチャンネル ガチレポスリーカード紫色の画像

  • 3台並びの設定⑤⑥が複数か所
  • 設置台数の10%以上

ガチレポスリーカード黄の上位バージョンで、2つの公約を同時に満たす必要がある点は変わりません。

違いは高設定の割合が5%から10%に増加している点で、単純に設定⑤⑥が倍増します。

また、APチャンネルのスタッフが来店する取材イベントなので、お店側に公約を守らせるプレッシャーになります。

過去の開催データを見ると、番長ZEROやバジリスク絆2、マイジャグラー5で4,000枚以上出ていたので、ちゃんと高設定が入っているようです。番長ZERO・バジリスク絆2・マイジャグラー5のスロット筐体画像

ポイントは、ガチレポスリーカード黄と同様に同一機種の3台並びとは限りません。機種跨ぎが多いので、異なる機種との境い目にある台が狙い目になります。

APチャンネルの公式サイトでは「GRT紫」や「ガチレポスリーカード紫」と書かれているので、この「紫」の色をチェックしましょう。

GRT ガチレポスリーカード赤 公約

APチャンネル ガチレポスリーカード赤の画像

  • 3台並びの設定⑤⑥が複数か所
  • 設置台数の15%以上

ガチレポスリーカード系の最上位バージョンで、店内の20スロの15%以上が設定⑤⑥になる熱いイベントです。

後発の取材イベントなので開催データが揃っていませんが、現時点で予想される狙い目は「機種跨ぎ」です。

念のため「機種跨ぎ」を説明しておくと、同一機種(単一機種)のみに限られた並びではなく、隣り合う異なる機種の並びを「機種跨ぎ」と呼びます。図にすると…

機種跨ぎの解説の画像
機種跨ぎの例

上の図はバジリスク数台と番長数台が隣り合ってレイアウトされているケースです。バジリスクの3台に設定⑤⑥が並ぶのではなく、異なる機種をまたぐように高設定が投入されることを「機種跨ぎ」と呼びます。

ガチレポスリーカード黄や紫では、同一機種の3台並びは少なく、異なる機種をまたぐ3台並びが多い傾向がありました。

また、ガチレポスリーカード紫がAPチャンネルのスタッフが来店する取材イベントなので、このガチレポスリーカード赤も来店することが公約に含まれている可能性が高いと考えられます。

お店側に公約を守るようにプレッシャーをかけることになるので、この点も期待したいポイントです。

ガチレポフルハウス系

ガチレポフルハウスは名前の「フルハウス」から5枚(5台並び)を示唆していて、設定⑤⑥の5台並びが複数か所に投入されます。

また、5台並び以外の条件も付いていて、店内の設置台数に応じて高設定の割合をクリアする必要があります。

3種類のバージョンがあり、黄⇒紫⇒赤の順で公約内容が熱くなっていくので色の違いもチェックしましょう。

GRF ガチレポフルハウス黄 公約

APチャンネル ガチレポフルハウス黄色の画像

  • 5台並びの設定⑤⑥が複数か所
  • 設置台数の5%以上

並び系のイベントで、フルハウスという名前から「5台並び」を示唆しています。

上記2つの公約を同時に満たす必要があり、設置台数の5%以上に高設定を入れる条件が付いています。

取材イベント名が「ガチレポフルハウス黄」と記載されている他、画像の下部に書かれている文字が黄色になっています。

GRF ガチレポフルハウス紫 公約

APチャンネル ガチレポフルハウス紫色の画像

  • 5台並びの設定⑤⑥が複数か所
  • 設置台数の10%以上

上記のガチレポフルハウス黄の上位バージョンで、上記2つの公約を同時に満たす必要があります。

ガチレポフルハウス黄との違いは、条件が5%から10%に増えている点で、設置台数の10%以上が高設定になる公約です。

公式サイトで「ガチレポフルハウス紫」と記載されるほか、画像の下部の文字が紫色で書かれています。

また、APチャンネルのスタッフが実際にお店に赴くイベントなためガセりにくくなるはずです。

GRF ガチレポフルハウス赤 公約

APチャンネル ガチレポフルハウス赤の画像

  • 5台並びの設定⑤⑥が複数か所
  • 設置台数の15%以上

3種類あるガチレポフルハウスの中の最上位バージョンです。

他のガチレポフルハウスと同様に上記2つの公約を同時に満たす必要があり、違いは設置台数の割合です。ガチレポフルハウス赤は、店内の設置台数の15%以上に設定⑤⑥を入れる条件が付いている非常に強い公約です。

公式サイトで「ガチレポフルハウス赤」と記載されるほか、画像の下部の文字が赤い色で書かれています。

おそらく、APチャンネルのスタッフが実際に来店する取材イベントのはずなので、ちゃんと公約を守るようにお店側へプレッシャーをかけてくれるはずです。

APチャンネルの他の公約は別ページで紹介しています。
APチャンネル 取材イベントの公約