看板イベントの公約比較【2022年版】

各イベント会社の看板公約を1ページにまとめました。

取材イベントを企画・開催している会社は年々増え続け、取材イベントの種類も増えています。

ただ、その中でも各社が大切にしている看板イベントがあり、強さや信頼度の点で群を抜いています。

それぞれの公約を比較し、どのイベントがお得なのか見ていきましょう。

オフミー

BBオフ会 公約

オフミー BBオフ会の画像

  • スロット全体で分岐営業
  • 全台設定⑥機種が3機種以上
    (4台以上設置している機種が対象)

BBオフ会は上記2つの公約を両方とも満たす必要があるため強力なイベントです。BBオフミーと呼ばれることもあります。

ただ、2022年の公約改定で少し弱くなった印象もあります。

2022年の4月まで5月以降
営業割数12割営業分岐営業
全⑥対象機種数3機種以上変更なし
全⑥対象台数3台以上4台以上

注意点として低貸(5スロなど)は公約に含まれません。20スロが対象なので注意しましょう。

狙い目はやはり3機種以上に入る全⑥です。

「4台以上設置機種」が新しい公約なので3台以下の機種は無視し、逆に多過ぎる機種も狙い目から外します。

お店側としても何十台も設置している機種を全て⑥にする予算はないといった事情があるためです。4台~6台あたりの機種が狙い目になるでしょう。

少し弱くなったとはいえ、オフミー取材の中では最も期待できるイベントです。

BBパチミー 公約

オフミー BBパチミーの画像

  • パチンコ全体で分岐営業
  • 2BOX+1列以上がボーダー+2.5以上

「BBオフ会」のパチンコ版です。

上記2つの公約を両方とも満たす必要があるので、オフミー以外のイベントを見渡してもBBパチミーは最強クラスの公約内容といっていいでしょう。

対象は4円パチンコなので、1パチなどは対象外です。

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オフミー 取材イベントの公約

スロパチステーション

いそまる来店

スロパチステーション いそまるの画像

分岐営業以上+全台系多数

スロパチステーションの人気ライターのいそまる氏が来店する取材イベントです。

スロパチ潜入取材に同行する形で来店し、いそまる氏自身も実践します。

すでに潜入取材自体の公約が分岐営業なので、その公約プラス「全台系多数」が来店の公約となっています。

【潜入取材の公約】

  • 等価交換のお店では10割営業以上
  • 5.6枚交換のお店なら11.2割営業以上

この公約にいそまる氏が来店することで「全台系多数」を追加したイベントになります。

過去のデータをみると、全台系の対象となる機種は主に設置台数2~4台の機種が選ばれていました。

また、お店の規模にもよりますが、番長ZEROのように10~20台ほど設置している人気機種も選ばれたこともあり、平均回転数と平均差枚をみると設定④⑤⑥が入っていたと思われます。

すでにスロパチの取材イベントで実績のある店舗にしか来店することはありませが、開店前に1,000人以上が並ぶことがあるスロパチ最強の取材イベントです。

よしき来店

スロパチステーション よしきの画像

分岐営業以上+全台系多数

スロパチステーションの人気ライターのよしき氏が来店する取材イベントです。

他の潜入取材に同行する形で来店し、よしき氏自身も実践します。

公約内容はいそまる氏と同じで、潜入取材の分岐営業に、よしき氏が来店することで全台系多数がプラスされます。

もちろん、過去に高評価を受けたお店にしか来店しない点もいそまる氏来店と共通です。

スロパチで最も強いイベントの一つで、新規グランドオープン並みの出玉になるため朝から1,000人ほど並ぶことも珍しくありません。

認知度も高く、もしガセった場合は店の信頼を失うのでほぼ安心していいイベントです。

でちゃう!

パチンコ・パチスロの老舗情報誌「でちゃう」が開催する取材イベントです。

イベント名をコロコロ変更することが多いのも特徴で、長く使われる取材イベントが少ないのは気になるところです。

看板イベントは「でちゃう砲 第1弾」と「でちゃう砲 第2弾」です。

でちゃう砲 第1弾

でちゃう砲 第1弾 取材の画像

スロット設置台数の1/5に設定⑥

でちゃう砲の「第1弾」は1日に1店舗のみの限定イベントで、同じ日に2か所以上で開催できません。

その分、公約のチェック体制に力を入れていて、でちゃう砲の開催日は閉店後にでちゃう!の調査員が一台一台、設定の確認を行っています。

このチェックで設置台数の1/5に設定⑥が入っていなければ公約違反となります。

公約違反によるペナルティはないようですが、調査員が設定の確認をおこなうことでお店へのプレッシャーになるためガセりにくいイベントです。

なにより取材結果が公式サイトで公表されるので、ガセッたお店は店名ごと晒されることになります。

また、でちゃう砲の第1弾は設定⑥限定なので、でちゃう!が開催する取材イベントの中でも強い公約内容です。

【でちゃう砲 第1弾のポイント】

  • 設定⑥限定
  • 1日に1店舗のみ限定開催
  • 閉店後に調査員が台を確認

等価なら店の赤字、5.6枚交換なら分岐くらいの公約になりますが、公約内容が設置台数を対象としているため等価交換のお店が狙い目です。

また、分岐営業といった公約内容ではないため、機械割の低いAタイプ機種に⑥が入るケースが多く見受けられました。

過去のデータを見ると高設定の半分以上はジャグラーとハナハナが占めていたケースが少なくありません。

でちゃう砲 第2弾

でちゃう砲 第2弾 取材の画像

  • スロット設置台数の1/5に設定⑤⑥
    (⑤と⑥は均等に配分)
  • 番長にも1/5に設定⑤⑥を配分しなければならない

でちゃう砲の「第2弾」では設定⑤も使えるため、第1弾よりも少し弱い公約ですが、人気機種にも設定を入れる縛りがあります。

また、第1弾と同様に1日につき1店舗のみの限定イベントであることと、閉店後にでちゃう!の調査員が一台一台、設定の確認をおこなう点は共通です。

調査員に確認されるのでお店側はガセりにくく信頼度の高い取材イベントであることは間違いありません。

以前は番長3にも5台中1台は設定⑤⑥を入れなければならない縛りがありましたが、番長3の撤去に伴って番長ZEROやサラリーマン番長2に高設定が使われていました。

大都技研 パチスロ 番長シリーズの画像

また、沖ドキシリーズは対象外とされていましたが、最近では沖ドキシリーズにも設定が入るようになっています。

でちゃう砲第1弾では設定⑥の縛りがあるので、機械割の低いジャグラーなどに高設定が集中する傾向がありました。

でちゃう砲第2弾では逆にバジ・番長・まどマギ・Reゼロなどの人気機種に高設定を入れるお店が多く見受けられました。

でちゃう砲の狙い方も解説
【詳細ページ】
でちゃう! 取材イベントの公約

DMMぱちタウン

DMMと聞くと動画配信をはじめ英会話やビットコインなど多岐にわたるサービスを展開していますが、パチンコ業界でも存在感を高めています。

看板イベントは「英雄の軌跡・ヒーローズレポート」と「ヒーローズロード」です。

英雄の軌跡・ヒーローズレポート

DMM 英雄の軌跡 ヒーローズレポートの画像

  • 10割営業以上
  • 設置台数の10%が設定④⑤⑥

DMMぱちタウンが最も力を入れてきた看板イベントです。

2021年10月に公約が改定されて「11割営業」から引き下げられてしまいましたが、3種類の追加オプションが用意されているため、単純な弱体化ではありません。

対象は20スロに限られているので5スロなどの低貸は対象になりません。

3種類の追加オプションは、

英雄の軌跡ヒーローズレポート 赤【アップ】

DMMパチタウン 英雄の軌跡 アップの取材イベント画像

営業割数アップ(等価の場合は11割営業)

赤いキャラクターの「アップ」が英雄の軌跡のロゴに追加されると、基本公約の「10割営業」が「11割営業」に格上げされます。

もちろん、基本公約の「設置台数の10%が設定④⑤⑥」も維持されるため、3種類のオプションの中でも一番強いオプションです。

ただし、非等価の場合の割数が明記されていないため、非等価のお店でも「11割営業」に抑えているケースもありました。

5.6枚交換の場合「11割営業」はプラマイゼロの分岐営業なので等価のお店とは違いがあります。

英雄の軌跡ヒーローズレポート 黄【団】

DMMパチタウン 英雄の軌跡 団の取材イベント画像

設定⑤⑥の6台並びを複数投入

黄色いキャラクターの「団」が英雄の軌跡のロゴに追加されると、基本公約に高設定の6台並びを投入することが公約に追加されます。

もちろん、基本公約の「10割営業と高設定10%」の2つも維持されるため、さらに強い公約となるオプションです。

2021年の公約が改定後、240開催の取材結果を集計しましたが「団」の単独開催はなく、他の追加オプションと一緒に開催されています。例えば、

DMMパチタウン 英雄の軌跡・ヒーローズレポート団と Qの画像

上記のように他のオプションと同時に投入されていました。

英雄の軌跡ヒーローズレポート 紫【白背景のQ】

DMMパチタウン 英雄の軌跡 Qの取材イベント画像

1BOXをボーダー以上

「Q」と呼ばれる紫色のキャラクターが英雄の軌跡のロゴに追加されると、パチンコに公約が追加されます。

もちろん、スロットが対象の基本公約「10割営業と高設定10%」の2つも維持されるため、パチンコ・スロットの両方を対象とした取材イベントに拡張される追加オプションです。

「1BOX」というのは通路を挟んだ2列を指し、その2列の平均出玉がプラマイゼロ以上になる公約です。

英雄の軌跡ヒーローズレポート 紫【黒背景のQ】

DMMパチタウン 英雄の軌跡 Q黒背景の取材イベント画像

1BOXをボーダー以上

英雄の軌跡Qには白背景のQと黒背景のQがあります。

白背景のQはパチンコ・スロットの両方が対象でしたが、黒背景のQぱパチンコ専用の取材イベントで、スロットの公約は省かれてしまいます。

白背景の上位バージョンではないので注意が必要です。

店頭の黒い背景色は上位互換ではない

DMMパチタウン 英雄の軌跡・ヒーローズレポート の店内A看板の画像店頭では黒い背景色の看板を目にすることがありますが、これは「普通の英雄の軌跡」です。

DMMぱちタウンの公式サイトの開催予定を確認すると白背景の普通の英雄の軌跡になっています。

上記の黒背景のQとは全く関係ありません。

ヒーローズロード

DMMぱちタウン HEROES LOADの画像

  1. 列に高設定が入る
    (列は縦横に入る可能性がある)
  2. 高設定が入る列はイベント画像が示唆

ヒーローズロード(HEROES ROAD)はDMMぱちタウンの三番目の看板イベントです。

ヒーローズロードの狙い方①

イベントの画像には5パターンあり、HEROES ROADという文字の後ろに描かれた剣の数が列の本数を示唆しています。

DMMぱちタウン HEROES LOADの比較画像

剣の本数が2本なら高設定も2列、剣の本数が3本なら高設定も3列ということを示しているので非常に重要なヒントになります。

もちろん、列は全て同じフロアとは限りません。

ヒーローズロードはスロットを対象としていますが、お店によっては複数のスロットフロアがあるので、それぞれの階に分散することがあります。

また、高設定の列が少ないからと言って悪いお店とは限りません。

多くの台を含む長い列に高設定を入れてきたお店もあったので、大切なのは列の多さではなく、対象となった台の多さの方が重要です。

ヒーローズロードの狙い方②

また、ヒーローズロードの特徴として、普通に横並びとは限りません。

下記の図は、普通に横並びで高設定が入ったケースです。(横3列の赤い台が高設定)

DMMぱちタウン HEROES LOADの横配置の画像

ただし、ヒーローズロードの場合は、島を貫くように縦に高設定の列が入るケースが多く見受けられます。

横並びの一列とは限らず、縦並びで高設定を入れてくるのです。

DMMぱちタウン HEROES LOADの縦配置の画像

むしろ縦に貫くケースの方が多いので、ヒーローズロードを狙うなら縦パターンを意識しましょう。

上図のように円形の島に沿って高設定が入っていたケースもあったので、ホール全体を俯瞰して、どのような列ができるのか広い視野で見なければなりません。

英雄の軌跡に次ぐ、DMMぱちタウンの看板を背負う取材イベントに育てているように見えるのでガセは少ないはずです。

【詳細ページ】
DMMぱちタウン全体の公約は、
DMMぱちタウン 取材イベントの公約
SCORPION公約の詳細は、
スコーピオン取材の公約
英雄の軌跡の詳細は、
英雄の軌跡 公約・結果・狙い目
別ページで解説しています。

Gooパチ(グーパチ)

パチンコ・パチスロ情報サイト「Gooパチ」が企画を行っている取材系のイベントです。

看板イベントは「Gooパチジャッジ1st」と「Gooパチジャッジ2nd」です。

Gooパチジャッジ1st

Gooパチ Judge 1stの画像

  • 店全体で10割営業以上
  • かつ下記6つの公約から3つを選択

Gooパチジャッジ1stの公約は開催する店舗の方針によって守るべき公約内容が変わります。 

まず、「10割営業」とはお店側の利益ゼロになるように設定を入れる営業方法です。

「店全体で10割営業以上」ですから、トータルでお客さん側がプラスになるように設定を入れることが一つめの条件になります。

機会割でいえば全ての台の平均が100%以上になります。

また、下記6つの公約からお店が3つを選びます。

  • 4台以上設置している1機種以上が全て設定⑤⑥(3台設置機種の場合は2機種以上)
  • 4台以上設置している機種に設定⑥を1台以上
  • 特定の末尾全台に設定④⑤⑥を均等に配分
  • バラエティコーナーが1/4の確率で設定⑥
  • Aタイプの平均設定が④以上
  • 列かパネルで全⑤⑥(列は3台以上、パネルで4台設置機種以上)

どの公約を選ぶかはお店側の自由です。

ちなみに「特定の末尾」とは、下一桁が同じ台を指します。

例えば、7番台、17番台、27番台のように下一桁が同じ台に設定が入ります。

イベント結果の公表

後日、Gooパチ公式サイトにイベント当日の結果が公開され、デビル・エンジェル・マスターの3段階で評価されます。

【公約を守れなかったらデビル】
Gooパチ Devilの画像

お店全体でお客さん側の差枚数がマイナスの場合、デビル(Bad)の評価がついてしまいます。

一部の機種が盛大に出していても、トータルで少しでもお店側に利益が出てしまうと厳しい判定が下されてしまいます。

また、お店側としてはちゃんと公約を守ったとしても、お客さんの来店人数や回転数不足などの理由でBadになるケースもあるようです。

【公約を達成したらエンジェル】
Gooパチ Angelの画像

無事にお客さん側の差枚数がプラスになるとエンジェル「Good」の評価になります。

お店の設定担当者は軽くプラスになるように設定を入れてくるケースが多く、ギリギリGoodになっているケースが少なくありません。

【優良店の証 マスター】
Gooパチ Masterの画像

3回連続でエンジェルの評価を獲得するとマスター「Excellent」の称号が与えられます。

Excellentが付けられるお店は公約を守る優良店と考えていいでしょう。

Gooパチジャッジ2nd

Gooパチ Judge 2ndの画像

下記6つの公約から3つを選択
  • 4台以上設置している1機種以上が全て設定⑤⑥
  • 2台以上設置している機種が両台設定⑤⑥
  • 6台以上設置している1機種が平均設定④以上
  • 特定の末尾全台に設定④⑤⑥
  • バラエティコーナーが1/4の確率で設定⑥
  • 列かパネルで全⑤⑥(列は3台以上、パネルは4台以上の設置機種)

Gooパチジャッジ2ndは、1stの公約を緩くした内容なので1stよりもお店の負担が軽く、開催されやすい取材イベントです。

上記の5つの中からお店が自由に選ぶことが可能です。

Gooパチジャッジ1stにあった「店全体で10割営業以上」という公約が含まれないため、イベント強度はその分、弱くなってしまいます。

それだけ10割営業というのはお店にとって守るのが難しいハードルになるのです。

グーパチジャッジセカンドは、グーパチジャッジファーストの下位互換であることは間違いありません。

イベント結果の公表

Gooパチジャッジ2ndも後日、Gooパチ公式サイトにイベント当日の結果が公開され、デビル・エンジェル・マスターの3段階で評価されます。

Gooパチジャッジ1stはお店全体のトータルが評価対象でしたが、Gooパチジャッジ2ndは機種ごとの評価になります。

【お客が勝つとマスター】
Gooパチ Excellentの画像

平均回転数が5,000G以上で一定条件をクリアするとExcellentと表示されます。

おそらくAT・ARTタイプの機種では差枚+2,000枚程度、Aタイプの機種では差枚+1,000枚程度をクリアするとExcellent評価になるようです。

【ほぼトントンだとエンジェル】
Gooパチ Goodの画像

  • 平均回転数が3,000G以上
  • 平均差枚数がプラス

上記の条件をクリアすればGood評価になるようです。

つまり、対象機種のトータルがお客さん側のプラスであれば、Gooパチジャッジ2ndの公約を守れたと判断されるワケです。

【お客が負けるとデビル】
Gooパチ Badの画像

対象機種の平均差枚数がマイナスで閉店を迎えるとBad評価になります。

お客さんにとって最悪、お店にとっても悪い評価なので、どちらにとっても最悪だと言っていいでしょう。

設定を入れる立場としては、ちゃんと公約を守って設定を入れたはずなのに平均差枚数がマイナスになることはあり得るので、事故の可能性もあります。

Gooパチジャッジの狙い方も解説
【詳細ページ】
グーパチジャッジ 取材イベントの公約

アツ姫

アツ姫には様々な取材イベントがありますが、その中でも3つの公約を合わせてものが出てきました。

GPL

アツ姫 GPLの画像

  1. 全台設定⑥を2機種(3台以上設置している機種が対象)
  2. 設定⑥の5台並びを2か所
  3. 全設置台数の10%に設定⑥

公約は3つあり、一度の開催で全てを満たさなければなりません。

それぞれの公約内容はアツ姫のイベントに対応していて、3つの頭文字を組み合わせて名付けられています。

アツ姫 GPLの構成と関係図

  • 「G」はギガオルトロス
  • 「P」はプレミアムペルセウス
  • 「L」はNARABUレジェンド

公約の種類でいえば、オルトロスが全台系、ペルセウスは割合系、NARABUは並び系を示唆していて、3つの公約が一度に開催されることからアツ姫の中では最強クラスの取材イベントとして認められています。

また、GPLは強いイベントなので、お店側にはそれなりの予算が必要になります。

そこで、下記のように公約内容がアレンジされています。

  • 5.6枚交換のお店では基本的に全⑥
  • 等価交換のお店では④や⑤も入る場合がある

過去の開催データを調べてみても明らかで、全⑥では不自然過ぎる結果になっています。

結果を考慮したGPLの狙い方

最も狙うことが難しい割合系のプレミアムペルセウスは考えなくて構いません。

公約は「全設置台数の10%に設定⑥(等価は④⑤あり)」ですが、説明するまでもなくピンポイントで見つけることなどできないからです。

ですので、狙うとしたら全台系と並び系を探しましょう。

次に全台系のギガオルトロスの過去データから見ておきましょう。

公約は「3台以上設置している機種」となっていますが、中には4台設置している機種や5台設置している機種の全てが高設定になることがあります。

中には12台設置している機種が対象になったことが一度だけありましたが稀なケースです。

2022年の調査では3台機種が52.9%で一番になっていました。

つまり、3台しかない機種が選ばれやすい傾向が強くなっているのです。

GPLの選ばれた設置台数の円グラフ

お店の規模にもよりますが、まずは3台もしくは4台しかない機種から候補をピックアップしましょう。

どんな機種でも対象になりますが、通いなれたお店であればクセや傾向が分かるかもしれません。

素直な担当者なら、まどマギ叛逆、バイオ7,頭文字Dあたりを使ってきます。これらの機種だと3・4台のお店もあると思います。

最後に並び系のNARABUレジェンドですが番長やバジリスクが狙い目です。

人気の機種ですし5台並びで高設定を入れていたお店が多く見受けられました。

他にもジャグラーシリーズは機会割も高くないので並び系には非常に選ばれやすい機種です。

並ぶ台数に関しては圧倒的に「5台並び」で、多くても7台まで。

GPLの結果の円グラフ

過去データから8台以上の並びは1%でした。

それと、注意点として「並び系は同一機種とは限りません」

開催データには、バラエティコーナーで並び系を使っていたお店もありました。

また、機種跨ぎもあります。

番長が5台あるお店だとしても5台全てが対象とならず「番長3台+隣の機種2台」といったお店も少なくありませんでした。

GPLは別ページで詳しく解説
【詳細ページ】
GPLの公約・結果・狙い方の詳細