スクープTV 取材イベントの公約

スクープTVといえばパチンコ、パチスロの実践動画を配信しているサイトで、所属ライターは「寺井一択」さんが有名ですよね。

動画の収録や来店企画に加えパチスロの取材イベントも数多く存在します。

イベントの種類かなり多く公約を覚えるのも大変なので、分かりやすくまとめてみました。

※ 注意事項
  • 公約内容は私が独自に調べたものです。
  • 公約はイベント媒体が保証しているものではありません。
  • 悪質な店舗では公約を守らないケースがあります。


ダイナマイトスロットの公約

ダイナマイトスロットの画像

取材対象機種の中から1機種以上が全台設定⑥

公式サイトで前日には対象機種が発表されるので、狙いどころがハッキリしています。

このご時世にかなりグレーゾーンを攻めた良心的なイベント公約です

※下記の画像は実際の告知です

ダイナマイトスロット対象機種

つまりこの中から「全⑥機種がありますよ!」と教えてくれている訳です(機種ではなく列の場合もあります)

画像の場合だと間違いなく「バジリスク絆2」は1箇所あります。

もしこれで「バジリスク絆2」でなかったら悪質なトラップですよ笑

ダイナマイトスロットの攻め方として

  1. 対象機種を前日に確認
  2. 対象機種の台数を確認(P-WORLDなどで)
  3. 台数の多すぎる機種は除外(目安で10台以上)
  4. 機種を絞る(3台~7台くらいの機種)

このように対象機種に狙いをつけやすいので、かなりおすすめのイベントといえるでしょう。

カチ盛りターゲットの公約

カチ盛りターゲット

取材対象機種それそれに設定⑥が1台以上

前日までに公式サイトで取材対象機種が発表されます。

(後日公式サイトで台番号の答え合わせもあり)

公約だけで見るとそれほど熱くないのですが、対象機種が絞れるのがメリット。

対象の中には3台~4台設置の少台数機種があることも多いです。

そいういった場合のツモる確率は悪くないので狙うべきでしょう。

カチ盛りドリームの公約

カチ盛りドリーム

スロット総台数の6%が設定⑥+3台以上設置機種の1機種以上が全⑥
6%と聞くとなんだか少ない気もしますが、設定⑥というのがポイント。
仮にスロット300台の店なら18台の設定⑥になります。
通常の営業ではそんなに設定⑥は入らないですからね…

ただし入れ方に法則性はないので、探しづらいしガセをやられた場合、立ち回りが無意味になります。

まずは「3台の設置機種を狙う」ところからはじめましょう。

カチ盛りローテーション7の公約

カチ盛りローテーション7

7日間の取材。期間中は対象機種の台番号「全てに最低1回」設定⑥投入

昔に流行った高設定ローテーションの公約です。

公式サイトでの答え合わせを確認しながら対象台を絞っていきます。

対象機種が7台設置なら7日間で各台番に1回ずつ設定⑥が入ります(7台以上ならどこかの台は2回入る)

狙うなら取材6日目~7日目など後半にしたほうがよいでしょう。

ジャグラーしか対象にしない店舗が多いのが残念なポイントです。

エニグマの公約

エニグマ

全台設定⑤⑥が2機種以上(3台以上の設置機種が対象)

スクープTVの新取材イベントです。

全台系で公約がシンプルなので3台~4台の設置台数が少ない機種を狙うのがセオリーです。

ウロボロスの公約

ウロボロス

特定の末尾2つが1/2の確率で設定⑤⑥

特定末尾全台の公約とウロボロスでは設定⑤⑥の数は同じですが、こちらのほうが立ち回りはやや難しくなります。

ただし即バレしにくい分、あとヅモしやすいと思うので専業でない人にとってはいいかもしれません。

BURSTの公約

BURST(バースト)

設定⑤⑥の5台並び×最低2箇所以上

5台並びの数は20円スロットの総台数によって変わります。

〇1台~200台          2箇所

〇201台~300台   3箇所

〇301台~400台   4個所

〇401台~500台   5箇所

※以降100台につき1箇所プラス

よくある高設定の塊系なので、出ている台の隣などが狙い目。

ちなみに台番号が続いていれば機種を跨いだ5台並びでも公約は成立します。

打ちごろの公約

打ちごろ

スロット総台数の10%以上に設定⑤⑥
10%の設定⑤⑥という以外は設定の入れ方に特に決まりがありません。
こういった公約はなんとなくの結果で終わることが多いです。
期待できる内容ではないと思います。

デジャヴの公約

デジャヴ

2日連続で開催

  • 1日目「総台数の20%以上が設定④⑤⑥」
  • 2日目「1日目の50%が据置き」+「総台数の30%以上が設定④⑤⑥」

なかなか面白い公約だと思います。

2日目は「据置き」+設定④⑤⑥の台数が増え、公約内容だけで判断すると強めです。

このイベントのおすすめの狙い方は2日目の「据置き」一択です。

1日目の状況を見て2日目の狙い台を絞りましょう。

ホークアイの公約

ホークアイ

取材対象シリーズ、コーナーに設定⑤と⑥を1台以上
開催の前日までに公式サイトで対象機種が発表されます。
狙う機種が絞れる分、立ち回りはしやすいですが公約内容でいうと弱め。
あえて狙うなら少ない台数の機種から攻めましょう。

俺のスロットの公約

俺のスロット

取材対象機種がそれぞれ1/3以上で設定④⑤⑥
対象機種は前日までに公式サイトにて発表されます。
あまり強くない公約でガセもありそうですが、目的を持たずに打つよりはマシだと思います。
開催店舗も多いので信用のある店なら狙い目です。

サンクチュアリの公約

サンクチュアリ

スロット総台数の10%以上が⑤⑥+3台並びで⑤⑥配分
10%の⑤⑥だけならよくある割合系のイベントで、狙いをつけにくいですが、サンクチュアリは3台並びで⑤⑥が配分されるのがポイント。
仮のスロット300台の店なら⑤⑥の3台並びが10箇所ある計算になります。
公式の結果では3台並びを連続で設置して6台並びという店もありました。
こういった公約はジャグラーなどの台数の多い機種には必ずといっていいほど1箇所は3台並びがありますので頭に入れておくとよいでしょう。

キングオブスクープの公約

キングオブスクープ

スロット全体で機械割100%以上
公約内容だけで判断すると強めです(等価交換で分岐営業、5.6枚交換なら店の利益が多少出ます)
ただし高設定をどういれるかは店次第です。
設定④メインで配分、設定⑤⑥メイン配分、5台並びで配分など店によって傾向が分かれます。
そういったことから過去の開催実績のある店を狙ったほうが狙いをつけやすいででしょう。

VIPの公約

VIP

スロット総台数の1/3以上が設定④⑤⑥
公約はやや強めです。ただし設定④をメインにして配分されてしまうと、なんとなくの出玉で終わりやすい内容。
設定④⑤⑥の比率を均等に配分してくれるような店(あまりないとは思いますが)の場合はかなり熱くなります。

卯辰巳(ウタツミ)の公約

卯辰巳

  • スロット総台数の10%以上が④⑤⑥
  • 2台以上の設置機種が全台④⑤⑥

全体の10%の④⑤⑥は正直ガセもありそうなので小さい公約から攻めましょう。

公式の結果を見る限り2台~4台くらいの設置機種から狙うのがベストです。

㐂々塊々(キキカイカイ)の公約

㐂々塊々(キキカイカイ)

スロット総台数の20%が④⑤⑥+2台以上の並びで配分
公約内容が強めです。それにプラスして配分方法が2台並びで指定されているので、まずは出ている隣を狙うのがベスト。
スクープtvの取材イベントはこういった割合系の公約に配分の方法をミックスさせたものが多いですね。
なかなか面白いと思いますが開催店舗をあまり見かけないのが残念です。

NEW GENERATIONの公約

ニュージェネレーション

取材対象の2機種以上が1/2以上で設定⑥(5.5号機以降の機種が対象)
対象機種は公式サイトで確認ができ狙いが絞れます(大体5~6機種が候補になるようです)
そのうちの2機種が1/2で設定⑥なら悪くないですね。
これからの6号機時代に向けていいイベントだと思います。

フルスピンの公約

フルスピン

全台設定⑥を1機種以上(3台以上の設置機種が対象)
シンプルな公約なので3台~4台機種を狙いましょう。

機種別取材イベントの公約

スクープTVの取材イベントは機種別もかなりの数が用意されています。

数はありますが公約がないものが多くあるので全体的な信頼度は低めです。

ジャグレポの公約

ジャグレポ

ジャグラー対象。公約なし。
毎月15日にペカリ回数のランキングが集計される以外、特に公約はなさそうです。
ジャグラーに力を入れている店なら少しは期待できるかもというレベル。
単なるにぎやかし程度の内容だと思ったほうがいいでしょう。

JOKERSの公約

ジャグラー対象。公約なし。
ジャグレポがペカリ回数のランキングにたいしてJOKERSは差枚数のランキング。
他に違いは見当たらないので狙う価値はなさそうです。

Dokiレポの公約

Dokiレポ

沖ドキシリーズが1/3の確率で設定④⑤⑥+全台リセット
正直、個人的には沖ドキのスペックにあまり魅力を感じないので、沖ドキ好きな人ならどうぞという感じです。

弦朧ノ契(げんろうのちぎり)の公約

弦朧ノ契(げんろうのちぎり)

バジリスクシリーズに1/3の確率で定④⑤⑥
絆が撤去されてしまって魅力は半減しました。ですがシリーズは今後も残っていくはずなので、バジリスク好きならというレベル。

有頂天の公約

有頂天

番長シリーズに1/3の確率で設定④⑥
設定④と⑥の偶数設定が公約なのがポイントですね。

ハイスペック機の番長3も対象なので、狙う価値はあります。

裏頂天の公約

裏頂天

番長シリーズに1/5の確率で設定⑤
設定⑤が1/5という何とも微妙な公約。
設定③で誤魔化されそうですし、あまり狙う価値はないと思います。

神ガカリの公約

ゴッドシリーズが1/3の確率で設定④⑤⑥
凱旋が撤去されたのでしばらくは開催されないでしょう。

百機良乱の公約

バラエティコーナーが1/3の確率で設定④⑤⑥
好きな機種がバラエティーに設置されているなら…

特光野郎Aチームの公約

Aタイプ(光モノ)が対象。公約なし。
結局ジャグラー中心になりそうな感じがします…

ハナレポの公約

ハナハナシリーズ対象。公約なし。
ジャグレポと変わらない単なるにぎやかしイベント。

拳激突-ガチンコ-SLOTの公約

北斗の拳シリーズが1/3で設定④⑤⑥

北斗の拳がスロットコーナーのメイン機種になれば需要はありそうですが、今は少台数機種の中の1つでしかありません。しばらく開催はないでしょう。

まとめ

スクープTVの取材イベント公約を紹介しました。

取材イベント前日に対象機種が発表されるものが多いのはスクープTV取材の特徴ですね。

デジャヴ、ダイナマイトスロットなどは、かなり立ち回りしやすそう。

ただし店によっては結果のデータが非公開のケースもあります。

つまりあまりにもガセっぽいケースもしくは規制の影響によって掲載していないのかは分かりませんが不明な点があることも頭に入れておきましょう。

全体的な信頼度は公式サイトでの結果を見る限り、公約がハッキリとしているものに関しては、完全なガセは少ないように思えます。

逆に公約がない、もしくは公約があっても弱めのものは信頼度は低いと言わざるを得ません。

その辺を踏まえて立ち回ることをおすすめします。