スロットの知っておきたいルールとマナー

こんにちは!元スロット店員の「masato」です。

今回はスロット打つ上でとても大切な最低限のルールとマナーについてです。
お店には必ず守らなければならない『ルール』があります。また禁止行為ではないが最低限必要な『マナー』があります。

今回の記事では

●どこのお店でも守ならければならない『ルール』

●無用なトラブルを避けるために気を付けるべき『マナー』

などを説明します。

『知らなかった』ということがないようにしっかりと理解してスロットを楽しんでください。

また「設定⑥の見つけ方」など設定師にしか分からない情報「設定①でも勝つ方法」に興味がある方は下記の記事もご覧ください。

初心者は特に知っておきたいルール

禁止されているルール

どこのお店でも禁止されているルールを説明します。

掛け持ち行為
掛け持ちとは1人で2台以上の台をキープし遊技することです。高設定っぽい台が2台ある?なんて場合ももちろんNGです。
1台しか遊戯できません。他のお客さんからしても非常に迷惑な行為ですね。


台を叩く行為
台をパンチすることから通称『台パン』ともいいます。
大抵の場合は負けて熱くなっている人が行います。僕もたまにそういう人を見かけますが…
『だったらやらなきゃいいのに!』とつくづく思います。スロットで遊んでいるのではなくスロットに遊ばれている訳です笑

隣にこういう人が座るとかなり不快ですし最悪です。
あまり酷いと出入禁止になる事はもちろんですが、台を壊してしまったら弁償しなければなりません。


メダルを店の外に持ち出す行為
スロットのメダルは店側がお客さんに貸し出しているものなので、店の外に持ち出す行為は禁止されています。
※店内にメダル貸出し1枚20円など表記されています
メダルの多い、少ないにかかわらず持ち帰る行為はやめましょう。


他の店のメダル持ち込み行為
他の店で獲得したメダルを持ち込みをして遊技する行為も禁止されています。
当然店の外にメダルを持ち出すのは禁止ですから、持ち込みも禁止なのは当たり前ですね。


メダルを違うレートに持っていき遊技する行為
5円スロットで獲得したメダルを20円スロットに持っていき遊技することです。
この行為をやる人はたまにいますが…自分ではこっそりやったつもりでも、お店には店内全域をカバーする監視カメラが大抵は付いています。
よってすぐにバレます。せこいことは考えずに遊技しましょう。


床に落ちているメダルを拾う行為
床に落ちている誰が落としたか分からないメダルを拾い集める行為のことをいいます。
お店ではそこそこ見かけます。ちょっとホームレスっぽい人に多い傾向です…
拾い集めて景品のタバコやジュースに交換するのが主な目的なようです。
※もちろん自分が落とした足元のメダルを拾うことはNGではありません。


落ちているICカードを拾って清算する行為
残高が残っているカードを拾ったら店員さんに渡しましょう。
そのまま拾って現金に清算しても立派な犯罪行為となってしまいます。
もっと悪質なのはお客さんがトイレで席を立った隙をつき、盗む輩もいますが当然犯罪です。
自分の持ち物の管理はしっかりとしましょう。

お店によっては禁止されているルール

お店独自で決められたルールの説明です。他のお店ではOKという内容も含まれます。
行った先のお店で確認するのがよいでしょう。

メダルを持って台移動する
打っている台で獲得したメダルを持ったまま、他の台へ移動し遊技する行為です。
交換率の違いで禁止かそうでないかが大体分かれます。
主に等価⇒台移動OK、非等価⇒台移動NGですが最近では非等価のお店でも禁止していないケースも増えています。


メダルの共有をする
複数の友人などで出たメダルを分け合い遊技をすることです。
現金投資を抑えられるというメリットがあります。禁止されているお店でメダル共有を行ってしまうと、メダルの没収となる可能性があります。

上記2つのルールは大抵の場合はセットになっています。
メダルを持って台移動がOKならメダルの共有もOKというケースが大半です。
ルールが不明な場合は直接店員さんに聞くとよいでしょう。

嫌がられるマナー

明確に禁止行為となっていなくても、お店や遊技しているお客さんに嫌がられる行為です。
あまり頻繁に行うと出入禁止になる可能性の内容も含まれます。

遊技している人の後ろでの張り付き行為
遊技している人の後ろでプレッシャーをかけ天井や高設定を狙う『ハイエナ』をするための行為とでもいいましょうか…
あまり露骨だとやられる側としては気持ちのいいものではありません。
目立つと禁止されるお店も多いです。禁止されていないお店でも最低限のマナーを守りましょう。


長い時間台を離席する行為
あまり長時間の場合は自分の打っていた台が、お店の人に空き台として処理されてしまいます。
用事から戻ったら自分の打っていた台に、他の人が座っていたということにならないようにしましょう。
目安としては10分~15分くらいがギリギリの範囲かと思います。
それ以上、離席する場合は食事休憩ルールというものがありますので、利用するとよいでしょう。
お店にもよりますが30分~1時間の範囲で設定されていて、その間は自分の台の確保をしてくれます。


遊技しないのに空き台に座る行為
友達同士やカップルで隣同士に座り、1人が遊技して、もう1人が遊戯をしないありがちなパターンです。
他のお客さんにも迷惑がかかりますのであまりよい行為とはいえません
※最近は貸出用のイスを用意しているお店もたくさんありますので、そちらのサービスを使いましょう。

まとめ

今回の記事では

  • 禁止行為
  • 店によっては禁止されている行為
  • 嫌がられる行為

を一通り説明しました。

どんなに知識があってスロットが上手でも、最低限のルールをしっかり守らなければ意味がありませんよね。これはも他の遊びでも業種でも同じことです。
他の人やお店に迷惑をかけず皆が気持ちよく遊べるよう意識しましょう。

禁止されていなくても人によっては嫌がられる行為というものは必ずあります。無用なトラブルを避けマナーのよい遊技を心掛けましょう。
今日ここで挙げたもの以外でも日頃から最低限の気遣いを意識してスロット生活を楽しんでください!

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

また「設定⑥の見つけ方」など設定師にしか分からない情報「設定①でも勝つ方法」に興味がある方は下記の記事もご覧ください。

スロットを打つ上で知っておきたい最低限のルールとマナー
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