スロット店の癖を見抜き高設定を掴む方法~基本編~

こんにちは!元スロット店員の『masato』です!

今回はスロット店の「設定の入れ方の癖」について解説します!

『癖ってそもそも何?』

『具体的にはどんな癖があるの?』

など自分の実経験…つまり私自身の「癖」を暴露します笑

また「設定⑥の見つけ方」など設定師にしか分からない情報「設定①でも勝つ方法」に興味がある方は下記の記事もご覧ください。

個人的にかなりおすすめの方法です!

スロット店の癖を考える

スロット店の設定の癖

高設定を掴むにはその店の「癖」を見抜くことが重要です。

「癖」を見抜くというのは店長などの役職者が毎日決めている設定の入れ方の特徴を掴むということです。

設定を決めるのが人間の場合、無意識のうちに法則性が必ず出てきます。仮に設定を決めるのがAIだったとしてもある程度の法則性は必ず存在します。

例えば

●その日に出た高設定は据え置かない

●新台には高設定を入れない

などです。最終的に店の方針はAIではなく人間が決めますので、「癖」を見抜くことはできます。

 

また、スロット店における「癖」には基本的に2種類あります。

ひとつは先ほど説明した、無意識のうちにパターン化している場合。

この場合は決めている本人自体が気付いてない場合が多いです。無意識ですから当たり前ですね

そしてもう一つは、意図的に「癖」を作っている場合です。

 

どうして意図的に「癖」を作るのか…?

理由は簡単です。意図的に「癖」を見抜きやすくして集客につなげる訳です。

『あの店は〇〇には高設定が入りやすい』など、あえて見抜いてもらいます。

「癖」が見抜ければ『俺はあの店の癖を知っているぜ!』というモチベーションで口コミや集客につながりますしね。

 

但しギャンブルはお客との駆け引きです。完全に見抜かれ過ぎてもいけませんので、ある程度「癖」の見抜き易さを維持しながら適度に騙します笑

「癖」は無意識にしても意図的にしても、どの店にも必ずあります。

今回の記事では無意識の「癖」は自分で気づきにくいので、意図的な私自身の「癖」を一部を紹介します!

【癖その1】角台には高設定を入れるのか?

スロット高設定

 

よく角台は出るという話を聞いたことはありせんか?

※角台とはいちばん端の台のことです

結論からいうと私もそうですが、一般的に角台には高設定が入りにくいようです。

理由は簡単で、角台は黙っていてもお客が座るからです。

人間の心理的に電車などに座るときも自然に角(端)の席から埋まっていきますよね。

スロットにおいても同様の傾向があります。角は回収台にはもってこいの場所なのです。

ちなみに私自身は大きなイベントでもない限り、角台には高設定を入れたことはありません笑

角台を回収に使うことにより、全体の利益も安定して高設定を入れやすくなるからです。

角台が出るという噂は、実際に高設定が入っている場合もありますが、稼働のいい場所なので低設定でも、メダルを積む光景を目にする回数が多くなるからかもしれませんね。

特に土日や祝日の角台に好んで座るのは自殺行為ともいえますので気を付けましょう笑

 

では、角台以外だと…どこに高設定が入りやすいのか?

それはズバリ角2(角から2番目)です。

理由として

●角台はお客が座りやすいが、隣の角2は避けられる傾向。

●店通路側の手前の角2は目立ちやすい場所。

つまり

【お客が座りにくい場所に高設定】+【目立つ場所に高設定】

と、かなりわがままな2つの条件を満たしているのが角2になります笑

予備知識として覚えておいて損はないでしょう。

【癖その2】高設定台の隣も高設定?

スロット高設定

結論から言うと私自身は高設定の隣の台にも高設定を入れることが多かったです。

理由は、もし大量出玉のある高設定っぽい台があった場合、その隣に座りたがる人は少ないからです。

『出ている隣は嫌だなぁ』という心理かと思います。すごく分かります。

稼働しにくい台(場所)を稼働させるには

【高設定の隣にも高設定】の「癖」をお客に発見してもらい座ってもらいます。

ピンポイントの具体例を出します。ここで前項までの「癖」が役に立ちます!

●角台には高設定が入りにくい

●角2には高設定が入りやすい

●高設定の隣には高設定が入りやすい

ということは…

角3や角4に入りやすくなる訳です!

角2は設定⑥→角3は設定⑤→角4は設定④

こんな感じです。もちろん2台連続だったり3台連続だったり、その時々で違いますが『出ている台の隣も高設定』という場合は多々あると思いますよ!

【癖その3】出た高設定は据え置きか?変更か? 

これはどちらかというと変更する店のほうが多い気がします。

私自身も変更派です。但し出た高設定台は翌日の朝イチに据え置きか確認された後、稼働はほとんどしなくなってしまいます。

その対策として一旦設定⑥から設定④などに下げます。『もしかして据え置きじゃね?』と錯覚させるのが狙いです笑

※ちなみに出なかった不発の高設定台はリセットをして設定はそのまま据え置くことが多いです

 

【癖その4】新台に癖はあるのか

スロット新台入替

新台入替をする場合は店の特徴が出やすいです。主に3つの方向性があります。

①新台はとにかくボッタくる店

②期待の新台だけ高設定を入れる店

③新台全般に一週間程度、高設定を使う店

ちなみに私自身は③番目でした。

最近はイベント規制が厳しい状況でもありその点、新台入替は告知も堂々とできる唯一のイベントでもありましたから「新台」はク●台だろうが高設定を積極的に使っていました。

『この店の新台は高設定が入る』という「癖」を見抜いてもらい来店してもらう訳です。

もちろん月の予算によってはボッタくることもありましたが、新台入替に対するお客のイメージは付けられたかなと思っています。

まとめ

 いかがでしたか?今回の「癖」に関するポイントは

  • 角台には高設定は入りにくい
  • 角2は高設定が入りやすい
  • 高設定の隣も高設定
  • その日出た高設定は据え置きはしない
  • 新台は一週間は狙い目

あくまでも私自身の「癖」になります。店によっては状況が異なることはご了承ください。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

また「設定⑥の見つけ方」など設定師にしか分からない情報「設定①でも勝つ方法」に興味がある方は下記の記事もご覧ください。

スロット店の癖を見抜き高設定を掴む方法~基本編~
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