スロットのタイプとは?

こんにちは!元スロット店員の「masato」です。

今回は『タイプ』についての記事になります!

普段自分が打っているスロットのタイプを知っておくだけで楽しさの幅が広がります。

●Aタイプとは?

●ATタイプとは?

●ARTタイプとは?

などの疑問に分かりやすく説明していきます!せひ参考にしてみてください。

また「設定⑥の見つけ方」など設定師にしか分からない情報「設定①でも勝つ方法」に興味がある方は下記の記事もご覧ください。

Aタイプとは

Aタイプの『A』という文字は主にボーナスのことを指しています。具体的な機種でいいますとジャグラーみたいな台になります。

スロットは主に7図柄が3つ揃うとビッグボーナスという大当たりになりますが、そのボーナスだけでメダルを増やしていくのが特徴です。

別名「ノーマル機」とも言われますが浸透している名称はAタイプですのでこちらのほうが馴染みやすいでしょう。

Aタイプの特徴

Aタイプには3つの内部状態(機械の内部の状態のことをを指します)があります。
通常状態、ボーナス準備中状態、ボーナス中状態の3つです。

①通常状態
⇒大当たりしていない状態。1日の大半がこの通常状態になります。
②ボーナス準備中状態
⇒ボーナスを狙えば揃えられる状態だがまだ揃えていない状態。『フラグ』がたったともいいます。ここからボーナス中状態へ移行します。③ボーナス中状態
⇒ボーナス図柄を揃えるとボーナス中状態に移行します。ボーナス中は、小役が揃うことによりメダルが増えてきます。既定の払い出しの枚数(機種によって違います)のメダルが出たら、通常状態に戻ります。

スロットは主に①~③を繰り返して遊戯するイメージです(通常状態⇒ボーナス準備中状態⇒ボーナス中状態⇒通常状態…繰り返し)

また、初心者にオススメは『Aタイプ』という話しをよく聞きます。

個人的にいいますとスロットの遊び方や基本を覚えるには『Aタイプ』を打つのは分かりやすくていいと思います。いわゆるスロットを知るための通過点といった感じです。

私はゲーム性が単調になりすぎることや、低設定では勝ちにくい理由からは普段は「Aタイプ」を避けていますが、スロットはまず楽しむことが重要です。

感覚的に自分にあった機種を打つことをオススメします!その結果が『Aタイプ』でも『ARTタイプ』でもいいのです。

Aタイプの主な機種

『ジャグラーシリーズ』

Aタイプ機と言えば、やっぱりジャグラーシリーズです。少しおおげさかもしれませんが、ジャグラー以外のAタイプはあまり思い浮かばないくらい有名な機種です。
なので基本的にはどのお店に行ってもほぼ設置されています。

マイジャグラー4

簡単なゲーム性で、スロットを始めたばかりの人でもすんなり遊戯できます。ビッグボーナス(7図柄が3つ揃う大当たり)が揃うとベルやブドウがたくさん揃う状態になります。そしてメダルが増えていき300枚ほどメダルを獲得すると1回の大当たりは終了になり通常状態に戻ります。
他にレギュラーボーナスという100枚程度の『小ボーナス』もあります。ですがメダルを増やしていくにはビッグボーナスを揃えることが前提です。

 

他にはカエル図柄が特徴的なパルサーシリーズハナハナシリーズなどがあります。しかしどのホールにも設置されている訳ではないので打ちたい場合は設置店を調べておくとよいでしょう。

パルサーsp2とツインドラゴン ハナハナ

ATタイプとは

続いて『ATタイプ』です。さきほど説明した『Aタイプ』とは全く仕様が異なり、内部状態がこのタイプはひとつしかありません。

その内部状態は『常に通常状態』です。この通常状態は1日中変わりません。

ではどうやってメダルを増やすのか?

ATタイプはストップボタンの押し順さえ合えば常に小役が揃う状態に内部はなっています。
(ストップボタンの押し順の正解は6択、12択など機種によって違います)

但しスロットを打つお客さんはその小役を常に揃えることは不可能なので、小役を取りこぼしメダルが減ること状態を作り出しています。

そしてこの押し順を機械が教えてくれるようになる時があります。それがATタイプの大当たりです。
内部は通常の状態でもストップボタンの押し順の正解を機械にアシストしてもらうことによりメダルが増えていきます。

ATは⇒アシスト・タイムの略です

ちなみに、通常状態はストップボタンを左から押さないと、ペナルティ(メダルを損する)になってしまいますので注意してください。

ATタイプの主な機種

『ミリオンゴッド‐神々の凱旋‐』

現在設置されているATタイプの代表格です。

ミリオンゴッド 神々の凱旋

出玉の波が非常に荒くギャンブル性が強い機種です。勝つか負けるか…天国か地獄か…そんな言葉が分かりやすいかもしれません。

打つときは1,000円分のメダル(50枚)があっという間になくなりますが、勝った時の見返りも大きいです。

1万枚も夢ではありません。初心者にオススメはできませんが気になった人は試してみるのもいいかもしれません。

但しその際は、そういう機種だということだけは理解しておくとよいでしょう。

ARTタイプとは

ART⇒アシスト・リプレイ・タイムの略です

ARTタイプは内部状態が、通常状態とアシスト・リプレイタイムの2つが存在します。

アシスト・リプレイタイムとは

機械の内部的にリプレイの確率が大幅にアップしている状態のことです。それに加え小役の押し順をナビしますので、その間メダルは微増ですが、少しずつ増えるのが基本的な特徴です。

つまりARTは、AT(アシストタイム)とRT(リプレイタイム)を合わせたものがARTタイプです。

ARTタイプの主な機種

ART機は種類も豊富で設置しているお店も多いので、選択肢は色々あります。

主な代表機種は「押忍!番長3」で

  • 低設定でも勝てたりする(機械割が低設定でも低すぎないなど)
  • 高設定の安定感(勝率の高さ)

などの理由から初心者にもおすすめです!

『押忍!番長3』

押忍!番長3

設定①でも機械割は98.2%ですので、他のARTタイプよりも負けにくい(少額の負けで済む)ので特に打ちたい機種がない場合は打ってみてもいいかもしれません。

まとめ

スロットのタイプについて説明しました。今回のポイントは

  • スロットは主に『Aタイプ』『ATタイプ』『ARTタイプ』の3種類に分類される
  • 『Aタイプ』はボーナス主体(Aはボーナスのことを指す)
  • 『ATタイプ』はアシスト・タイムの略。主に押し順のアシストでメダルを増やす。
  • 『ARTタイプ』はアシスト・リプレイ・タイムの略

もっと詳しい部分も説明したらキリがないのですが…少し複雑化して分かりづらくなると思いますので
今回は『こんな感じで種類があるんだなぁ』という認識をもってもらえればオッケーです。

また「設定⑥の見つけ方」など設定師にしか分からない情報「設定①でも勝つ方法」に興味がある方は下記の記事もご覧ください。

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